ブログ|飯塚市のインプラント、ホワイトニング、セラミック、痛くない治療なら、秋元歯科クリニック

 
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インプラント治療終了!

カテゴリ:インプラント2018年4月23日

こんにちは、飯塚市川津にあります秋元歯科クリニックです。

みなさんの歯は何本あるかご存知ですか?親知らずを抜かせば、28本あります。そして、8020運動というのが80歳までに20本の歯を残そうという取り組みです。

では、歯を失う要因としては、大きく分けて歯周病や大きな虫歯、咬み合わせ、無理がある治療に分けられます。

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。

歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないでいると、そこに多くの細菌が停滞し(歯垢の蓄積)歯肉の辺縁が「炎症」を帯びて赤くなったり、腫れたりします(痛みはほとんどの場合ありません)。

そして、進行すると歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の境目が深くなり、歯を支える土台(歯槽骨)が溶けて歯が動くようになり、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。

大きな虫歯では、歯肉の深いところまで進行していたり、虫歯によって歯が割れていたりすると、歯を抜かないといけなかったりします。

咬み合わせで歯を失うリスクが高まるというのは、例えば八重歯の方だったり、反対咬合の方などは、適切な咬み合わせの方と比べると、奥歯に側方力がかかり、奥歯を失うリスクが高まります。8020運動を達成している方はある程度、適切な咬み合わせ、歯医者の言葉で言うと、1級関係の方が多くを占めています。そのために、矯正治療をすることで、見た目を綺麗にするだけではなく、歯を守るという大きなメリットがあります。

では、歯を失ってしまった場合は、そこに歯を作る方法としては

1、ブリッジ

2、入れ歯

3、インプラント        という方法があります。

※ブリッジとは

両隣の歯を削って、真ん中にダミーの歯を置くことで歯を作る方法です。

ただ、欠損部が大きくなれば、支えている歯の負担は大きくなります。

※入れ歯とは

奥歯がなくなって、ブリッジができない場合や歯が全部なくなってしまった場合に、上図のように残っている歯にバネをかけて歯を作る方法です。総入れ歯の場合は歯茎で支えることになります。

※インプラントとは

歯がなくなったところに人工の歯根を入れ、歯を作る方法です。このメリットとしては、両隣の歯を削らないでいいということと、インプラントがあることで、他の歯に過大な負担がかかりません。デメリットとしては、外科的な処置が必要なことと、自費診療ということです。

秋元歯科クリニックでは、その方にあった治療法を提案させていただき、じっくり話し合った上で治療に入っていきます。

インプラント治療の一例です。

右下奥歯がなく、入れ歯を作るもなかなか使えないということでしたので、インプラント治療で歯を作っていくこととなりました。

  治療前

    ⬇︎

  治療後

    

ここらはしっかりとしたメインテナンスで、現状を維持していきたいと思います。

素敵な笑顔で、治療を終えることが出来ました。

ただここからが、スタートですのでお互い頑張っていきましょう‼️

それでは、今週も笑顔で頑張っていきますんで、よろしくお願いします💪

日本臨床歯科医学会

カテゴリ:勉強会2018年4月23日

おはようございます、飯塚市川津にあります秋元歯科クリニックです。

 

先週末は日本臨床歯科医学会福岡支部学術大会(福岡SJCD)に参加してきました。

土曜日は、会員の方達、企業の方達との懇親会も行われました。

日曜日は、茂野啓示先生の「修復治療前準備のための歯周形成外科」という演目での講演でした!

修復治療の土台となる歯周組織の取り扱いや、SJCDのルーツであるレイモンド・キム先生のお話など、とても面白く拝聴させていただきました。

 

今週も頑張っていきますんで、よろしくお願いします💪

歯周外科セミナー!!

カテゴリ:勉強会2018年4月16日

こんにちは、飯塚市川津にあります秋元歯科クリニックです。

先週の土日2日間、白石先生、樋口先生の歯周外科セミナーに参加してきました!

歯周外科における切開、縫合など基礎的なことから遊離歯肉移植や歯冠長延長術など、大変勉強になりました‼️

同級生も一緒に参加しており、土曜日の夜の懇親会も楽しかったです。

日曜日は丸一日、講義と実習で、なかなか疲れましたが、とても為になる勉強会で、今日からの臨床に役立てていきたいと思います‼️

歯医者とは、どうあるべきか、歯医者、歯科医師としての本分を再認識させられる勉強会でもありました。

  

 

今週も頑張っていきますんで、よろしくお願いします💪

 

「絵本」のある歯医者さん

カテゴリ:イベント, 院内ニュース2018年4月13日

こんにちは、飯塚市川津にあります秋元歯科クリニックです‼️

4月も2週目に入り、春めいてきましたね〜🍀

 

突然ですがみなさん、絵本は読まれますか?最近、僕はもうすぐ3歳になる子がいるので、一緒に絵本を読む機会が増えています📚

近頃は、色々な絵本があって、大人も面白いものもたくさんありますよ〜😙

 

つい先日、息子の通っている「ひかる保育園」の園長先生からなんと絵本を寄付していただきました❗️

ありがとうございました❗️とても感謝です❗️

秋元歯科クリニックでは、キッズコーナーに、たくさんのおもちゃと、絵本を置いてますので、安心してお子さんと家族みんなで通っていただけます!

園長先生からいただいた絵本も置いてますので、待ち時間にぜひ楽しんでください!

 

絵本と同じように、笑顔の溢れる歯医者を目指して頑張っていきますんで、よろしくお願いします💪

歯医者に必要なこと

カテゴリ:勉強会2018年4月9日

こんにちは、飯塚市川津の秋元歯科クリニックです。

週末は少し冷えましたね🍃

 

昨日の日曜日は、福島県でご開業の小濵先生の勉強会に参加して来ました。

今年は、同級生も参加しているので、楽しみです😙

このコースは2014年に初めて参加し、ほぼ毎年通わせてもらっています。歯医者、歯科医師として、必要な知識、技術はもちろんのこと、審美修復治療の様々なことが学べます。

 

ただ、歯医者は技術だけ、習得すれば、いい歯医者なのか・・・

もちろん、答えは、NO!

 

感覚、感性も磨いていかなければいけない。

 

審美修復治療においては、補綴物、つまり、最後に修復する被せ物においては、答えは無限にあり、感性が重要になってきますし、コンサルテーションにおいてもその感覚は必要であると教わりました。

 

患者さんの要望がどこにあるのか、そこをより深く話し合っていかなければ、歯医者、患者さんともに良好な結果が得られないとも教わりました。

 

そこにはお互いが納得いくコンサルテーションが必要です。

 

秋元歯科クリニックでは、応急処置が終われば、すべての患者さんに、現在の状況を説明、いくつかの方針を提案させてもらっています。

 

美味しく食事ができるように、素敵な笑顔で笑えるように。

 

その一助になれればと、スタッフ一同、精一杯頑張って行きたいと思います。

 

今週も、よろしくお願いいたします💪

 

2018,04,05 秋元歯科クリニック 1周年

カテゴリ:イベント, 院内ニュース2018年4月5日

こんにちは、飯塚市川津の秋元歯科クリニックです!

 

2018年4月5日で、おかげさまでリニューアルオープン1周年迎えました。

これもご来院していただいた患者さん、各メーカーや業者の方々、そしてスタッフに支えられた賜物だと思います。

これを何十年と続けていけるよう、スタッフ一同ますます精進していく所存であります。

 

お花や、お菓子といただき、スタッフ一同嬉しく、また2年目に向けて身の引き締まる思いです。

昨日、2年目に向けて、僕は伸びすぎていた髪もバッサリと切りました✂️

 

2018年も、患者さんのお口の健康、また全身の健康に貢献できる歯医者になれるようスタッフ一同頑張っていきますので、今後とも秋元歯科クリニックをよろしく願いいたします💪

 

 

メインテナンスのお話。

カテゴリ:院内ニュース2018年4月3日

こんにちは、飯塚市川津にあります秋元歯科クリニックです‼️

 

4月になり、暖かくなり、桜も散り始め、春の訪れを感じる陽気になってきました☀️

 

 

今回は、メインテナンスについてのお話。

 

『■生涯医療費に1600万円の差が生まれる理由

痛いときだけ治療に通うという人の場合、80歳までに約435万円かかります。

(日吉歯科 診療所調べ)

予防で仮に30歳から80歳までとして計算すると合計300万円です

治療に435万円使うか、予防に300万円使うか、「どっちがいい?」と言われたら、確かに予防のほうがポジティブな感じがします。

生涯医療費全体でみると、日本人の平均って、2600万円超えコースなんです。 

でも、保険適用でできる程度の歯のチェックとクリーニングを定期的に受けている人は、平均1000万円ぐらいに抑えられるという調査結果もあります。』

 

糖尿病や誤嚥性肺炎、他にも様々な全身疾患と歯周病が関係していたり、口腔内を清潔に保つことは全身の健康に関与していることはもう承知のことだと思います。

痛いときだけ歯医者にかかっていたり、治療中のまま放置していると、余計に時間がかかったり、費用がかかったり、触らなくて良かったところまで触らないといけなくなったり、患者さんの負担が余計にかかってしまいます。

 

秋元歯科クリニックでは、まず痛みがあるところなどの応急処置が終われば、患者さんが今どういった状況か資料採りをさせてもらっています。全体的なレントゲン、口腔内写真、歯周病の検査などです。

 

そして、そこからどのようにしたら、安定した口腔内にできるか様々なプランを提案させてもらい、患者さんに納得してもらってから治療に入っていきます。

歯医者は治療が終わればそこで終了っていう気がしますが、秋元歯科クリニックでは治療終了時こそが、スタート!

そう、そこからメインテナンスのスタートに立ったということです。

歯医者はなんかないと行きたくないと、よく言われます。

 

歯医者は痛い、怖いと、よく言われます。

 

ただ、メインテナンスに来られている方からは、そういった声を聞くことはありません。

 

歯医者にメインテナンスに来られている方からは

 

気持ちよかった〜

 

眠ってしまっていた

 

そんな声をよく聞きます。

 

秋元歯科クリニックの目標は、メインテナンスで溢れるような歯医者を目指していきたいと思っています。

 

ぜひ、秋元歯科クリニックのメインテナンスを体験してみてください。

 

今週も頑張っていきますんで、よろしくお願いいたします💪