飯塚市の歯医者 | 秋元歯科クリニック

〒820-0053 福岡県飯塚市伊岐須156-10
TEL: 0948-22-6592

診療内容
診療内容

小児歯科・小児矯正

小児歯科について

小児歯科について

むし歯治療

乳歯はやがて生え変わるので、治療をしなくても大丈夫と思っていませんか?乳歯がむし歯や歯周病になると、次に生えてくる永久歯の健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。乳歯・永久歯ともにむし歯になってしまったら早めに治療を行い、むし歯をくり返さないようにお口の環境を整えてあげましょう。

予防ケア

むし歯は、「なってから治療する」よりも、「なる前に予防する」ことが重要です。 そこで当院では歯の質を強くする「フッ素塗布」を無料で行っております。また、適切な歯磨きの方法をご指導するほか、定期検診で少しの変化も見逃さないようにするなど、さまざまなアプローチでお子さんの歯とお口の健康を見守っています。

小児矯正について

小児矯正について

小児矯正は、大きく「Ⅰ期治療」と「Ⅱ期治療」に分かれます。Ⅰ期治療は、永久歯が生え始める頃に、顎の成長を利用して歯がきれいに並ぶスペースを作ることを目的としています。Ⅱ期治療は、永久歯が生えそろってからワイヤーなどを使って行う矯正治療のことです。大人の矯正治療とほぼ同じ内容で、Ⅰ期治療の経過によってはⅡ期治療の必要がなくなることもあります。 矯正治療を始めるタイミングは、お子さんによって異なります。歯並びやかみ合わせが気になるようでしたら、一度ご相談ください。※自由診療です。

当院の小児矯正治療の特徴

当院は、スマイルアクセス矯正プロパートナーズに加盟しています。

小児矯正治療においても、専門医による矯正治療が飯塚市で受けることができます。

スマイルアクセスについてはこちら

大人の歯が生え始めた6歳から10歳ぐらいのお子様で、歯並びが気になる方はぜひ無料相談だけでもお越しください。
※マウスピース矯正では難しい症例は、ワイヤー矯正による矯正も可能です。

オンライン無料相談はこちら

小児矯正の必要性

大人になって矯正しようとすると、健康な歯を抜歯して矯正しないといけない場合があります治療期間も長くなることもあり、費用も高額になる可能性があります。小児矯正を行うことで、大人になって「もう少し矯正がしたい」という場合に、簡単な矯正で済み、抜歯になる可能性も低くなります。また、当院で小児矯正(Ⅰ期治療)を受けた方が、大人の矯正治療(Ⅱ期治療)を受ける場合は、治療費を抑えることができます。

小児矯正のメリット・デメリット

メリット

  • お口ポカンのお子様や口呼吸のお子様の改善が見込めます。
  • 抜歯矯正の可能性が低くなります。

デメリット

  • 治療方法によっては保護者の方お協力が必要になり、少なからず離脱されるお子様もおられます。

治療期間について

おおよその治療期間は1年から2年です。

時間がかからないケース

反対咬合などは、プレオルソを使用すれば、3ヶ月から6ヶ月程度で治る場合が多いです(77,000円)。

時間がかかるケース

歯が埋伏していたり、変な方向に生えてきている場合は、ワイヤー矯正になることが多く、2年ほどかかることもあります(440,000円)。

当院で取り扱っている矯正装置

    プレオルソ(機能的矯正装置)

  1. プレオルソ(機能的矯正装置) プレオルソとは、顎の成長・発育や自然な筋肉の動きを利用した、お子さんに負担が少ない矯正装置のことです。 5~6歳頃から治療を始められ、歯並び・かみ合わせ・口呼吸などの改善が期待できます。マウスピース型なので、食事や歯磨きの際には自由に取り外せます。※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
  2. 拡大床

  3. 取り外しができる拡大床装置を使って顎を広げ、歯がきれいに並ぶスペースを作る治療法です。永久歯が生え始める6~7歳頃に、顎の成長に合わせて矯正を始めることがおすすめです。成人になってからの矯正治療は抜歯を伴うことが多いですが、 将来的に歯を抜かなくても美しい歯並びとバランスのよいかみ合わせに導く可能性が高まります。 拡大床
  4. インビザライン
    (マウスピース型矯正装置)

  5. 透明で目立ちにくいマウスピースを段階的に交換しながら、少しずつ歯を動かしていく矯正治療です。周囲に気づかれにくく、ご自身で取り外しができるため、食事や歯磨きもストレスなく行っていただけます。金属を使用しないため金属アレルギーの心配がなく、通院回数も抑えられるため、忙しい方にもおすすめの治療法です。 インビザライン(マウスピース型矯正装置)
  6. ワイヤー矯正

  7. 歯の表面に「ブラケット」という小さな器具をつけ、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく治療法です。 永久歯が生えそろう12歳頃からのⅡ期治療で行い、大人の矯正治療としても一般的な方法です。固定式なので慣れるまで違和感がありますが、効果が得やすく、幅広い症例に対応可能です。 ワイヤー矯正

治療の流れ

  1. レントゲン、口腔内写真を採得 レントゲン、口腔内写真の採得 お子様のお口の状態や歯並び、骨の状態を正確に把握するため、レントゲン撮影や口腔内写真の撮影を行います。なお、こちらの初診・検査につきましては保険診療内にて行っていただけます。
  2. 矯正無料相談 矯正無料相談 撮影したデータをもとに、お子様のお悩みや治療に関するご要望を丁寧にお伺いいたします。現在の状態や考えられる治療方法、おおよその期間や費用について分かりやすくご説明し、不安や疑問を解消します。
  3. 精密検査 精密検査 より詳細な治療計画を立案するため、お口全体の精密検査を行います。歯型の採取や詳細な骨格の分析を行い、患者様一人ひとりに合わせた最適な治療プラン・シミュレーションを作成いたします。
  4. 治療開始 治療開始 検査結果と治療計画にご納得いただいた後、いよいよ矯正治療がスタートします。装置の装着や使用方法、日頃のお手入れ(歯磨き等)の注意点についてもしっかりとご説明いたします。
  5. 保定装置装着 保定装置装着 動かした歯が元の位置に戻ってしまう「後戻り」を防ぐため、保定装置(リテーナー)を装着していただきます。きれいになった歯並びを安定させるための大切な期間となります。
  6. 定期健診 定期健診 保定期間中および治療終了後も、歯並びの経過観察とお口全体の健康維持のため、定期的な検診を行います。むし歯や歯周病のチェック、クリーニングも併せて実施いたします。